個人情報処理方針

個人情報処理方針

スナップシュート株式会社(以下「会社」)は、会社が運営するウェブサイト(以下「サービス」)を利用する情報主体の自由と権利保護のため、「個人情報保護法」および関係法令が定めた事項を遵守し、適法に個人情報を処理し、安全に管理しています。このため、情報主体に個人情報処理と保護に関する手順および基準を案内し、これに関連する苦情を申告し、円滑に処理できるようにするため、以下のように個人情報処理方針を策定および公開します。

第1条(個人情報の処理現況)

① 会社は、次の目的のために利用者の個人情報を処理します。処理している個人情報は、次の目的以外の用途では処理されず、処理目的が変更される場合には「個人情報保護法」第18条に従って別途の同意を受けて処理しています。

② 情報主体の同意を受けずに処理する個人情報項目 [必須]

法的根拠区分収集目的収集項目(収集区分)保有および利用期間
個人情報保護法
第15条1項4号
SNS簡易
会員登録
SNS簡易会員登録およびログイン連動、情報主体識別・認証、会員資格維持・管理**[必須]**
カカオ: メール、CI(連携情報)、名前、携帯電話番号
アップル: メール、CI(連携情報)、名前、携帯電話番号
会員脱退時まで

③ 情報主体の同意を受けて処理する個人情報項目 [選択]

法的根拠区分収集目的収集項目(収集区分)保有および利用期間
個人情報保護法
第15条1項1号
SNS簡易
会員登録
サービス広報および販売勧誘のための個人情報処理[選択] 生年月日、性別、プロフィール情報(ニックネーム/プロフィール写真)会員脱退時まで

第2条(個人情報の破棄手順および方法に関する事項)

① 会社は、個人情報収集目的を達成した場合、または同意を受けた保有・利用期間到来時に遅滞なく破棄します。ただし、収集目的達成または保有期間到来後も、電子商取引等における消費者保護に関する法律等関係法令の規定により保存しなければならない記録は、該当期間中保存後破棄します。
② 関係法令の規定により一定期間保存しなければならない個人情報は、以下のとおりです。

関連法律保有項目保有期間
通信秘密保護法ログイン記録3ヶ月
電子商取引等における
消費者保護に関する法律
表示・広告に関する記録6ヶ月
契約または申し込み撤回に関する記録5年
代金決済および物品等の供給に関する記録5年
消費者の不満または紛争処理に関する記録3年

③ 個人情報破棄の手順および方法は、以下のとおりです。

  1. 破棄手順: 会社は、会員登録等サービス利用過程で収集された情報は、目的達成後、内部方針およびその他関連法令に定めた期間中保存された後、システム上で自動的に破棄され、システムではないオフライン上で収集した個人情報は、保有期間到来および目的達成時に手動で破棄します。
  2. 破棄方法: 会社は、電子的ファイル形式で記録・保存された個人情報は、記録を再生できないように破棄し、紙文書に記録・保存された個人情報は、粉砕機で粉砕するか焼却して破棄します。

第3条(個人情報の第三者提供に関する事項)

会社は、情報主体の個人情報を個人情報の処理目的で明示した範囲内でのみ処理し、情報主体の同意、法律の特別な規定等「個人情報保護法」第17条および第18条に該当する場合にのみ個人情報を第三者に提供し、その他には情報主体の個人情報を第三者に提供しません。

第4条(個人情報の追加的な利用・提供が継続的に発生する場合の判断基準)

① 会社は、「個人情報保護法」第15条3項または第17条4項に従い、「個人情報保護法」施行令第14条の2に定める事項を考慮して、情報主体の同意なく個人情報を追加的に利用・提供することができ、利用者同意なく個人情報を追加的に利用・提供する場合は、以下のとおりです。
② 会社は、情報主体の同意なく追加的な利用・提供を行うために、以下のような事項を考慮しました。

  1. 当初収集目的との関連性があるかどうか
  2. 個人情報を収集した状況または処理慣行に照らして、個人情報の追加的な利用または提供に対する予測可能性があるかどうか
  3. 情報主体の利益を不当に侵害するかどうか
  4. 仮名処理または暗号化等の安全性確保に必要な措置を講じたかどうか

第5条(個人情報処理業務の委託に関する事項)

① 会社は、円滑な個人情報業務処理のために、以下のように個人情報処理業務を委託しています。

受託企業委託する業務内容
トスペイ決済
韓国郵便配送

② 会社は、委託契約締結時、「個人情報保護法」第26条に従い、委託業務遂行目的外個人情報処理禁止、技術的・管理的保護措置、再委託制限、受託者に対する管理・監督、損害賠償等の責任に関する事項を契約書等文書に明記し、受託者が個人情報を安全に処理しているかを監督しており、受託者が当社の個人情報処理業務を再委託する場合は、会社の事前同意を受けています。

第6条(情報主体と法定代理人の権利・義務および行使方法)

情報主体は、いつでも情報主体としての権利(登録されている本人の個人情報を閲覧、訂正、同意撤回、削除)を行使することができ、情報の閲覧、提供、訂正、同意撤回、削除(脱退)、処理停止、異議申し立て等を要求することができます。

第7条(個人情報保護責任者と情報主体権益侵害救済方法)

会社は、顧客の個人情報を保護し、個人情報に関連する不満を処理するために、以下のように関連部門および個人情報管理責任者を指定しています。

情報主体は、個人情報侵害による救済を受けるために、個人情報紛争調停委員会、韓国インターネット振興院個人情報侵害申告センター等に紛争解決や相談等を申請することができます。このほか、その他個人情報侵害の申告、相談については、以下の機関にお問い合わせください。

個人情報処理方針施行日: 2025年11月18日